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ご挨拶。

ショーシャンクの空に [DVD]ショーシャンクの空に [DVD]
(2008/04/11)
ティム・ロビンスモーガン・フリーマン

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はじめまして。マリン・ブルーです。

このブログでは、DVDで観た面白い映画・オススメ映画の感想を、つらつら書いていこうと思います。

簡単な自己紹介。
現在30代半ばのサラリーマン。経理をやっています。
趣味:DVD鑑賞、ワイン、音楽鑑賞、英語のお勉強。
映画歴:たいしたことはありません。ただ、去年大型液晶テレビに買い換えたことから、DVDで映画を良く観るようになりました。それで折角なので、観た映画を記録しておきたいと思ったのが、このブログ解説のきっかけです。

今回、ご紹介するのは、「ショーシャンクの空に」。原題は「ショーシャンク・リデンプション」。直訳すると、「ショーシャンクの誓い」「ショーシャンクでの約束」となるでしょうか。
邦題も悪くはありませんが、直訳でもいけそうですね。

この映画は言うまでもないと思います。が、敢えて書くと、本当に感動的です。

主人公のアンディを演じるのははティム・ロビンス、友人のレッドを演じるのはモーガン・フリーマン。

あらすじは、銀行マンであった主人公が、妻の殺害の濡れ衣を着せられて逮捕・起訴されるところから物語りはスタートします。

そして、有罪になってしまい、ショーシャンク刑務所に入ることに。。

刑務所内はまさに地獄で、暴力、レイプなどが横行し、アンディも囚人の中でもとくに悪い奴に目を着けられ、ひどい目に合わされます。

しかし、アンディのすごいところは、そんな地獄のような状況でも、決して希望を捨てず、忍耐し、そして行動していくところです。

刑務官でとても凶暴な奴がいるんですが、そいつに対してもひるまず、持ち前の会計・税務知識を生かしてうまく取り入っていきます。

周りの囚人仲間は、はじめはアンディのことをいぶかっていたのですが、そうしたアンディの智恵と勇気ある行動を見て、一目置くようになっていきます。

とくに、黒人のレッドという囚人とは友情が芽生え、静かながらも友情が深まっていきます。

しかし、監獄内の地獄のような状況は変わらず、ひそかにアンディは脱獄を計画し、誰にも気づかれないように実行に移していきます。

そして、あっと驚くような展開に・・・。

そして感動のラストシーン。。。

これ以上書くと、つまらなくなってしまうので、この辺で書くのは止めます。

この映画を観ると、どんな辛い状況でも、希望を持ち続けて、その希望に向かって努力し続けることが、人として生きるうえで一番大切なことだということを感じます。

まだ見ていない人は、ぜひレンタルするか購入してください。

それでは今回はこの辺で。

これからもよろしくです。



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